2018年6月23日

埼玉県側から登った甲武信岳。

今週の火曜日から木曜日の3日間で、奥秩父の甲武信岳を登ってきました。
今回も書籍の取材でした。

甲武信岳に登るには、長野県の毛木平か、山梨県の西沢渓谷からが一般的。
ところが今回は、予定している書籍のテーマの関係から、登り・下りとも埼玉県側のコースをたどることになりました。
これは登りでたどった入川沿いの道。
昭和40年代まで使われていた、伐採した木を運び出すためのトロッコ線路が今も残っています。

初日は8時間あまりも歩いて、十文字小屋のキャンプ地でテント泊。
翌朝は雨の中、一気に甲武信岳に登頂。
風も強かったのですぐに下山し、甲武信小屋に立ち寄ってご主人の山中さんと、30分ほどネパールのお話しなどしました。

そのごは奥秩父主脈縦走路を歩いて、雁坂峠へ。

雁坂小屋のキャンプ地に張ったテント。
最近愛用しているエスパースです。

3日目は突出尾根から下山。
今回は天気は今ひとつでしたが、森の中の写真はは晴れた日よりもしっとりした良い雰囲気で写るので、取材の目的は果たすことができました。

◆    ◆    ◆

今後の予定です。

今日は今から家を出て、奥武蔵の阿寺の岩場で岩登り講習。
明日は自分の企画したガイドプランで、奥多摩の大岳山を海沢探勝路から目指します。
またあさって月曜日は、東京都山岳連盟の海外委員会に出席。
そのとき都心に出向いたついでに、カモシカスポーツで買い物もしてこようと思っています。

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