2018年6月5日

蛭ヶ岳、金峰山、富士樹海。

相変わらず山行が続いています。

5月25日~26日は丹沢の蛭ヶ岳へ。
書籍の取材でした。
コースは大倉から登り、塔ノ岳、丹沢山を経て蛭ヶ岳山荘に宿泊。
翌日は姫次を経由して、焼山登山口に下山。
心配したヤマビルは皆無で、初夏の丹沢を久しぶりに(12年ぶりくらいかも)満喫しました。

5月30日~31日は、個人ガイドのご依頼をいただき奥秩父へ。
コースは里宮平から登り、金峰山小屋に宿泊。
翌日は金峰山に登り、下った富士見平からは瑞牆山もピストンして、里宮平に戻りました。
1日目、2日目とも午後は雨に降られ、少々苦しい登山でした。

6月2日~3日は、自分の企画したガイドプランで富士山の古道へ。
コースは馬返しから吉田口登山道下部を登って佐藤小屋に宿泊。
翌日は森林限界を抜け出る六合目まで登って景色を楽しんだあと、青木ヶ原樹海を横断する精進口登山道を下山しました。
アシスタントはいつものように、山岳ライターの小林千穂さん。
富士スバルライン五合目の展望台では、昨年縦走したという南アルプスの山々について解説をしてもらいました。

この後の予定です。
今夜はこれから、所属している山岳会・Climbing Club ZOOの集会に出席。
明日6日は、風の登山教室の机上講習の実施日。
また雑誌の仕事が2件入っているので、あさってからはそちらに取り組みます。
関東甲信越地方も梅雨入り間近かですが、もし金曜日がお天気良いようであれば、書籍の取材で西丹沢の大室山に行く予定です。
なお、9日~10日に予定していた風の旅行社の登山ツアーは不催行になっています。
代わりに10日に、個人ガイドのご依頼をいただいたのですが、今のところ雨の予報なので、無理せず中止するかもしれません。

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