2017年12月22日

年末近くに登った山々。

いよいよ今年も今日を含めて残り10日。
年末近くは雑誌のお仕事が立て込むことも多く、バタバタ気味でしたが山にはあちこち登っていました。

12月7日は南アルプス前衛の日向山へ。
1月28日に実施しようと考えている、ガイドプランの下見でした。
これは山頂の雁ヶ原という平坦な崩落地。
砂浜みたいなところで、遠くには八ヶ岳や富士山、それに甲斐駒ヶ岳がど~んと見えて、展望最高の良い山でした!

9日から10日にかけては、御坂山塊の末端にある蛭ヶ岳へ。
山腹にある四尾連湖の湖畔の宿・水明荘に泊まっての、忘年山行でした。
ご参加の皆さんと一緒に、蛭ヶ岳山頂で記念撮影。
露出を人に合わせたので背景は真っ白ですが、実は大きな富士山が見えていました。

こんな感じです!

15日は雑誌の取材で奥高尾の陣馬山へ。
年季の入った私の装備を撮影したりしました。

16日は風の登山教室で栃木県の大小アルプスへ。
なぜか不調の風の登山教室、今回のご参加者もお二人だけだったのですが、和気あいあいと楽しい登山でした!

17日は山岳スポーツ指導協会の安全登山講座で、奥多摩の惣岳山へ。
道のない平溝尾根を登り、やはり道のない沢井尾根を下りました。
こちらはお申込者多数のために、2グループに分けて行動。
第2班でご参加いただいた方は、あまりお話ができず申しわけありませんでした。。

21日は三浦半島の鷹取山の岩場へ。
最近からだが鈍ってきているので、自分自身のトレーニングでした。
登っているのが私で、ルートは電光クラックです。

◆    ◆    ◆

さて、今日はこの後はたぶん今年最後であろう、原稿の執筆に取り掛かります。
明日は自分の企画したガイドプランで、富士山へ。
大好きな佐藤小屋に宿泊して、六合目辺りで雪山技術の基礎訓練を行う予定です。

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