2016年11月23日

大菩薩嶺より牛ノ寝通りへ。

なかなかブログ更新できず、すみません。
鳥取から帰った後は、週刊ヤマケイ「山岳遭難防止術」の原稿執筆、『山と渓谷』編集部への提出資料のまとめ、風の旅行社「風の登山教室」机上講習の実施、それに『山と渓谷』の原稿執筆と続き、時間がとれない状況が続きました。

そんな中、11月20日(日)~21日(月)の2日間で、大菩薩嶺から牛ノ寝通りへと歩く静かな縦走コースを歩きに行ってきました。
来年5月に実施する、風の旅行社「風の登山教室」実践講習の下見でした。

これは大菩薩嶺から少し大菩薩峠に下った、標高2000m地点の神成岩と富士山。
今回登りでたどったのは、12年ぶり3回目となる富士見新道からでした。
初級の岩場登りには最適なコースであり、来年の私のガイドプランでこのコースをご案内できるようにしたいと思いました。

宿泊は大菩薩峠に立つ介山荘。
シンプルながらもヘルシーで美味しい夕食です。
甲州ワインのサービスも嬉しいものでした!
部屋も完全個室制で、快適でした。

介山荘前からは、塩山市方面の夜景を撮影してみました。

翌朝は石丸峠を経て、牛ノ寝通りへ。
この写真は、石丸峠から少しだけ小金沢山に向かった展望の良い小ピークから撮影した、石丸峠(左)と大菩薩峠(右)です。

牛ノ寝通りは、このような平らな尾根道が長く続く、ちょっと不思議で楽しいところでした。

さてこの大菩薩嶺から牛ノ寝通りは、来年の5月20日(土)~21日(日)の2日間の日程で、風の登山教室で歩きに行く予定です。
よろしかったら、ぜひご参加をご検討ください。
ちなみに登山教室では、登りは富士見新道ではなく、普通に唐松尾根から登ります。

▼風の登山教室へのリンク

大菩薩連嶺・大菩薩嶺~牛ノ寝通り | 風の旅行社

なお上で触れた週刊ヤマケイの「山岳遭難防止術」は、以下のリンク先から見ることができます。
今回のテーマは落ち葉や新雪など、この時期に登山道を覆い隠すものの危険について。
ぜひ読んでみてくださいね。

▼週刊ヤマケイへのリンク

週刊ヤマケイ2016年11月17日配信通巻218号

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この後も引き続きやることがいろいろあって、私の作業をお待ちの方も多いと思います。
ただし今日は、どうしても酉の市を見に行きたいので、今から浅草に出掛けてきます。
明日以降、ガイドプランの詳細をアップしたり、同行者の皆さんへのお写真送信など、順次進めていきますのでお待ちください。

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