2016年9月12日

昨日はさとう鍼灸治療院へ。

昨日は週刊ヤマケイの編集の方にセッティングしていただき、世田谷区でさとう鍼灸治療院を営む、鍼灸師の佐藤宏之先生という方にインタビュー。
古くからあるものの、実はあまり一般には馴染みがないようにも思える鍼灸の治療が、登山にどのように役立つのかを伺ってきました。

右が佐藤先生です。
鍼灸やその他の東洋医学だけでなく、西洋医学についての広範な知識を持っていて、とても役立つお話が聞けました!
1年くらい前から山にも登っているということで、より実践的な内容のお話でした。

これは私の脚。
動かしたり、叩いたり、マーキングしながら不具合がないかを調べていただきました。

お話を伺ったのは、2時間程度。
結論として、鍼灸の治療は登山者には、特に長く登山を続けることによって慢性的な体の不具合をかかえている人には、とても効果がありそうだと感じました。
私も一見丈夫そうですが、実は細かな不具合はいろいろあります。
今後時間をとって、ぜひ佐藤先生に治療してほしいものだと思いました。

なお今回のインタビューのレポートは、近いうちに週刊ヤマケイに掲載される予定です。
またお知らせしますので、ぜひご覧になってみてください。

その他、先週末は2日続けて、風の旅行社の邦岳探訪の旅の下見に行ってきました。
9日(金)は群馬県の嵩山、10日(土)は神奈川県の剱崎・毘沙門ハイキングコースでした。
後で別途簡単なレポートを載せたいと思っています。

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