2016年6月6日

木賊山から徳ちゃん新道を下山。

埼玉県最高峰の三宝山を目指すツアーで、三宝山を登った翌日は、宿泊先だった甲武信小屋を早朝出発。
木賊山の少し先まで奥秩父の主稜線を歩き、そこからは戸渡尾根を下りました。

これは木賊山のやや手前から振り返って見た、甲武信ヶ岳(左)と三宝山(右)。
こうやって見ると、なかなか立派な山容です。

展望のない木賊山を過ぎ、主稜線を外れて戸渡尾根を少し下ると、展望の広がる露岩があります。
その露岩の上からは、富士山の姿を望むことができました。

戸渡尾根の上部では、シャクナゲの花が咲いていました。
今年は決してシャクナゲの当たり年ではないと思うのですが、けっこう長い区間に渡って咲いていて、とても見応えがありました。

戸渡尾根中間部の分岐点からは、右の徳ちゃん新道をたどって下山。
こちらにはヤマツツジの花がたくさん咲いていて、終始花を見ながら飽きることなく歩くことができました。

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