2016年6月10日

妙義山塊・高岩。

妙義山塊の西の外れに位置する、高岩を登りに行ってきました。
上信越自動車道の碓氷軽井沢インターチェンジの目の前にそびえる、とても良く目立つ岩峰です。

これは登山口のある、恩賀集落から見上げた高岩。
なかなかの迫力です。
右が雄岩で左が雌岩、まずは踏跡をたどってこの二つの岩の鞍部である、高岩のコルへと向かいました。

雄岩のほうは、高岩のコルからピストン。
途中には3段30mの鎖場があります。
傾斜の強いチムニー状の岩場であり、けっこう登りにくい鎖場です。

雄岩の頂上から見た景色。
右の岩山が裏妙義の稜線で、左の鋸歯状の山並みは榛名山です。

3段30mの鎖場を慎重に下り、高岩のコルから今度は雌岳へ。
雌岳は手前からP1、P2と続いて、全体の頂上となるP3が一番奥となります。
P1からは、先ほど登った雄岳の姿を望むことができました。

P2は短いもののヤセた岩稜の先にあり、今回はパス。
ボルトが多数打たれているので、スタカットで行けば登れるのでしょう。
さらに進んでP3の頂上へ。
なかなか爽快な気分が味わえる、岩峰です。

この後は登ってきた方向とは反対側へ縦走するように進み、高岩八風平登山口へ下山しました。

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