2016年6月21日

八ヶ岳・赤岳 真教寺尾根から県界尾根(1日目)。

お客様から夏山登山に向けてのトレーニングをしたいのでどこか大きめの山を、とのご要望をいただいて、八ヶ岳に行ってきました。
目指した山は赤岳、コースは東面の真教寺尾根を登り、県界尾根から下山することにしました。

真教寺尾根下部の賽ノ河原。
この日、首都圏では大雨が降っていたようですが、八ヶ岳はガスはかかっていたものの、特に行動に支障はない天気でした。

途中の牛首山を過ぎた先からは、あちこちでたくさんのイワカガミが花を咲かせていました。

真教寺尾根上部の白骨樹帯。

やがて最上部の岩場の部分へ。

岩場は思いのほか長く、傾斜が強めの鎖場も現れます。
慎重に探せば手掛かり、足掛かりは豊富に見つかりますが、こういった岩場に慣れていない人には難しく感じるかもしれません。

稜線の縦走路に出てから、北に移動すると赤岳の頂上に到着です。

今回は赤岳頂上山荘に宿泊。
明るくて快適な山小屋でした。

山頂部にもガスがかかり、すっきりとした夕日は見れなかったのですが、残照を浴びる雲の姿が印象的でした。

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