2016年6月16日

奥多摩・雲取山から飛龍山へ(2日目)。

雲取山荘に宿泊した翌朝は、もう一度雲取山の頂上を目指しました。

前日同様にガスがかかって、景色は何にも見えませんでした。。

雲取山の頂上を後にして、奥秩父主脈縦走路を西へ。
しかし雲取山から飛龍山の間は稜線の尾根上を歩く部分はほんのわずか。
大半は南側のトラバース道を進みます。
木製の桟道が、ガスで濡れて滑りやすい状態になっていました。

北天ノタルから雨が降り出し、雨具を着用して飛龍山に登頂。

飛龍山の頂上は苔がきれいなところ。
緑が本当に色鮮やかでした。

北天ノタルまで引き返し、深い霧の中をどんどん下ります。

やがて三条の湯に到着。
この先はもう少し登山道をたどり、そこからは10kmの後山林道を歩いてお祭へと下山しました。

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