2016年5月12日

表妙義・妙義富士。

妙義山塊・表妙義白雲山・相馬岳へ突き上げる、妙義富士に行ってきました。
相馬岳北稜と平行して、相馬岳の北側の支稜を構成する枝尾根のコースです。

北側の山麓から見上げた妙義富士。
確かに富士山を思わせないでもない、立派な山容です。

妙義富士の頂上です。
ここに至るまでのルートは、岩壁や沢をつないだ複雑なものであり、けっこう難解です。
この先、P2付近も高度感の出る一帯で難易度は高め。
全般に上級者向けのコースだと言えるでしょう。

相馬岳の頂上にたどり着いて見た、金洞山方面。
遠くには特徴的な姿の、荒船山も見えています。

下山はタルワキ沢コースへ。
上から見下ろすと奈落の底みたくも見えますが、鎖場は多いものの極度な困難はないコースです。
中間道に合流してからは、妙義神社経由で下山しました。

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