2016年3月25日

2016年3月26日 三浦アルプス・南尾根。

所属するガイド団体・山岳スポーツ指導協会が主催する、『プロが教える安全登山講座』というものが、昨年秋から全5回のスケジュールで実施されています。
その最終回となる、第5回目の実技講習の担当をすることになり、三浦半島の三浦アルプス・南尾根で実施してきました。

これは南尾根コースで最初に登るピークである、仙元山(せんげんやま・118m)でプランニングとタイムマネジメントの重要性について、お話をしているところです。

手入れの行き届いている仙元山のハイキングコースを外れるポイントでは、ルート判断の難しさについても説明。

ロープを使用することの有用性についても、体験していただきました。

最後は、京急田浦駅に下山。
担当理事の安村淳と一緒に、皆さんにご挨拶をして終了となりました。

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