2016年3月7日

2016年3月7日 中国山地・雨乞山。

伯耆大山(ほうきだいせん・1729m)の夏山登山道を登った翌日は、天気が悪くて午前中は大山寺、午後は米子市内をブラブラ。
さらにその翌日は、中国山地の雨乞山(あまごいせん・889.3m)を登りに行ってきました。
岡山県の湯原温泉の東に位置する、かつて干魃の時に人々が雨乞いの願いを捧げたという山です。

雨乞山の登山口は、下湯原温泉のひまわり館のやや先。
そこから林道を少し歩くと尾根に取り付く標識が現れ、それに従ってやや急な道を登っていきます。
比較的一本調子の登りが続くのですが、途中に防災無線の反射板が立つ広場と、その一段上には展望台となっている少ピークがあって、単調さを感じることはないでしょう。
この写真は、展望台ピークから見上げた山頂方向の様子です。

ひっそりとした、雨乞山の頂上。
こちらはまばらながらも樹木に囲まれて、展望は今ひとつです。

下山時、展望台のやや下から遠望した大山方面。
雲がかかって、山の様子ははっきりとは見えませんでした。

下山後に、米子自動車道湯原インターチェンジ付近から見上げた雨乞山。
中央が山頂でその右が展望台。
頂上の左下には、防災無線の反射板も見えています。

実はこの日は、雪に覆われた雨乞山の様子を撮影したかったのですが、残雪は皆無でした。
それどころか非常に暑くて半袖で歩いていたら、変な虫に血を吸われて、とても痒い思いをすることになってしまいました。

この翌日に、米子を離れて東京の国分寺に帰宅。
前夜発4泊5日の日程であり、山行の合間には山陰の海の幸などを堪能しました。
次に米子市に向かうのは、たぶん今年の10月頃になる見込みです。

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