2016年2月15日

2016年2月5日 三浦半島・鷹取山。

若者二人と、三浦半島の鷹取山(たかとりやま・139m)でクライミングのトレーニングしてきました。
今回は前から気になっていた、南面フランケ左手のリードルートを登ってみました。
Ⅲ級くらいで簡単でしたが、高度感があってほどほどに緊張しました。

これがその、南面フランケ左側の第一ルート(Ⅲ)を登っているところ。
簡単でしたが、実は鷹取山でリードするのは初めて!
支点を確認しつつ、慎重に登りました。

この日の集合は、京急線の追浜駅。
駅の近くにいた猫ちゃんと遊んだあとに鷹取山に向かい、まずはいつものように、謎のキッチュな磨崖仏群を見学しました。

クライミングはまずは、ビギナーズフェイス右ルート(5.5)で足慣らし。

2本目に登ったのが、南面フランケ左側の第一ルート。
一見迫力はありますが、こうやって見てもガバだらけです。

以前は運動靴で登り降りしていた、子不知のカンテ状の岩場(Ⅲ)。

そして大好きな、子不知の電光クラック(5.8)へ。
以前はこのジャリジャリした鷹取山の岩肌が大嫌いだったのですが、今ではけっこう愛着感を覚えるようになりました。

電光クラックは傾斜が強く、同行の若者たちはほどほどに苦戦。

最後はコの字でボルダリング。
クライミング2度目の女子も頑張って登りました。


下山後の食事

追浜駅に引き返して、駅前の通りを100mほどまっすぐに進み、右手にある浜食堂で早めの晩ご飯をいただきました。
ここは安くてボリュームがある定食が人気の、古くからある食堂です。
ちょっと昭和っぽい雰囲気が漂っていて、オススメです!

▼参考書籍

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