2016年1月2日

雑誌『山と渓谷』の2016年1月号。

お知らせしようと思いつつ、ついつい遅くなってしまいましたが、現在書店に並んでいる雑誌『山と渓谷』の1月号に記事を書いています。
書いたのはいつもと同様に、週末に楽しむローカル低山を紹介する、「郷山めぐり」のページ。
今回は静岡県伊豆半島の西側の付け根に位置する、静浦山地北部の奥沼津アルプスコースを取り上げました。
静浦山地では普通の沼津アルプスや、南部の葛城山(かつらぎさん・452.3m)から発端丈山(ほったんじょうやま・410m)の縦走コースがポピュラーですが、このコースもちょっと手強い岩場や急斜面が連続する、とても面白いところです。
決して沼津アルプスのおまけではないので、記事をご覧のうえぜひ登ってみてください。
ちなみに今月は、トピックのページも書いています。

また第1特集「読者1000人が選ぶ! わたしの好きな「山」2016」では、30位・木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ・2956.1m)と、41位・大山(だいせん・1729m)の写真を提供しています。
有名山岳写真家の皆さんのものに混じって、自分の写した写真が並ぶというのは何だか嬉しい感じです!

ところで毎年、山と溪谷の1月号には別冊付録「山の便利帳」がついてきます。
そしてそれだけなく、読者全員に山の便利帳のPDFデータもプレゼントしてくれるという特典もあってとてもお得です!
紙の本があればPDFなんていらないよ、という人もいるかもしれませんが、PDFは検索ができるので便利です。
ぜひダウンロードして、PCやスマートフォンで活用できるようにしておくと良いでしょう。
特に全国各地の山小屋における、docomo、au、SoftBankの各携帯電話の利用可能状況が記されているので、いざというときに役立つと思います。

さらに今回は、「北アルプス全エリアMAP」、および「立山・剱岳登山MAP」の2つの登山地図も、同時にダウンロード可能。
非常にお得感があります!

これは「北アルプス全エリアMAP」をPCで表示した様子。
登山地図としては定番の、昭文社の『山と高原地図』よりも記述は詳細です。

こちらは「立山・剱岳登山MAP」をやはりPCで表示した様子。
同じようにとても詳細なのですが、等高線の表現が強くて、やや見にくい状態になっているのがちょっと残念でした。。

▼Amazonへのリンク

山と溪谷2016年1月号 特集「読者1000人が選ぶ! わたしの好きな「山」2016」 

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