2016年1月10日

【PR】ネパール・ゴーキョピークの写真。

※1月24日追記
以下のツアー、残念ながら不催行が決定しました。
写真だけでも、ご覧になってみてください。

いつもお世話になっている風の旅行社で、「木元康晴さんと行く ゴーキョピーク&レンジョパス16日間」という企画を立てていただきました。
ネパールのトレッキングコースの中でもややハードな、5000mを超えるピークを目指すツアーです。

このツアー、宣伝はしばらく前から行っているのですが、お問い合わせの状況はいまひとつ??
催行されるか微妙なところではあるのですが、会社のほうから提供していただいた写真を掲載しますので、これを見て興味を持たれた方は、ぜひご参加をご検討いただければと思います。

ちなみに今回の写真は、すべて風の旅行社のスタッフからいただいたものです。
私がゴーキョピーク(Gokyo Peak・5360m)に向かったのは、もう10年以上も前。
おまけに当時はなぜかモノクロ写真に凝っていて、トレッキング中に写した写真のほとんどが白黒なのです。。。
非常にもったいないことをしたと、今でも後悔しています。

これはゴーキョピークの頂上から見た、山々の写真。
左の高いのが世界最高峰のエベレスト(Everest・8848m)で、そのすぐ右が世界第4位のローツェ(Lhotse・8511m)。
さらに右奥に見えるのが第5位マカルー(Makalu・8481m)で、世界の高峰の1位、4位、5位を同時に見ることができる見事な頂上なのです。
ちなみに背後には、世界第6位のチョー・オユー(Cho Oyu・8188m)も見えていて、展望は本当に世界有数のものと言えるでしょう。

これは昨年4月25日に発生した、マグニチュード7.8のネパール大地震から立ち直り、賑わいを取り戻した首都カトマンズの様子。
昨年の7月に撮影したとのことです。

カトマンズから、ゴーキョピークへ向けてのトレッキングコースの起点となるルクラの街までは、軽飛行機で約45分。

ルクラからさらにその奥の、トレッキングコース中の中核となるナムチェバザールまでは、吊橋をいくつも通過して向かいます。

これは途中の売店の品揃え。
我が国のコンビニエンスストアには及びませんが、かなりの品揃えです!

これは昨年6月に写した、震災からまだ間もない頃のナムチェバザールの様子。

一段上がった場所から見下ろした、ナムチェバザール。
すり鉢状の地形の中にある街で、ユニークな感じです!

これはナムチェバザールから少し奥まった位置にある、クムジュン村にあるゴンパ(僧院)に祀られる仏像。
日本に多い地味な仏像と異なって、非常に色鮮やかです。

ナムチェバザールの辺りでたくさん飼われている、ゾッキョという動物。
荷物を運ぶために使われている、ヤク(山に住む牛)と普通の牛の間の子で、可愛い目をしています。

ナムチェバザールから先に進み、エベレストベースキャンプへの道を右に分けると、モン・ラという峠に出ます。
左奥に見える尖った山がアマダブラム(Ama Dablam・6856m)、エベレスト周辺でも特に形の良い、人気の山です。

やがて道は、チョーオユーを正面に見ながら進むようになります。

荒れた感じのゴジュンバ氷河の向こうに迫ってくる、チョーオユー。

最後は、ロッジのある4750mのゴーキョから、少し急な登山道を一気に上がってゴーキョ・ピークの頂上へ。
本当に見事な眺望です!

◆   ◆   ◆

ツアー当日は、私は添乗員としてお供をすることになります。
ガイドはネパール在住の、現地スタッフが担当します。
いつもとは違って、後ろから皆さんをサポートするような形になりますが、エベレスト山群の登山の歴史についても解説しつつ(実はけっこう詳しいのです!)、楽しいツアーにしたいと思います。
出発までもう、あまり日にちがないのですが、ぜひご検討いただければと思います。

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