2016年1月3日

雑誌『岳人』の2016年1月号。

現在店頭に並んでいる雑誌では、『岳人』にも記事を書いています。

書いたのはいつもと同様、全国各地の山を紹介する「とっておきの山歩き」のページ。
今回は群馬県の上毛三山のひとつ、赤城山(あかぎやま・1827.6m)の最高峰となる、黒檜山(くろびさん・1827.6m)から駒ヶ岳(こまがたけ・1683m)への縦走コース。
雪山登山としての紹介です。
コースは森林限界内ではあるのですが、展望の開けた箇所は多く、積雪は豊富で雪庇も発達する、雪山の魅力が詰まったコースです。
雪山初級者には、特にお勧めです!

また今回の特集は、「ニッポン開山物語」。
笠ヶ岳(かさがたけ・2897.5m)や白山(はくさん・2702.1m)、戸隠山(とがくしやま・1904m)などの霊山を、古の人が登山としてではなく修行や信仰の対象として登った、その様子を探る記事が集められています。
特に役小角の足跡を辿ったページや、丹沢の大山(おおやま・1252m)と鳥取の大山(だいせん・1729m)の開山時の絵巻を並べたページなど、とても興味深く読みました。

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岳人 2016年 01 月号 [雑誌]

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