2015年12月28日

2015年12月22日 池山尾根から空木岳へ(1日目)。

雪の中央アルプスの山を登ってきました。
目指したのは、空木岳(うつぎだけ・2863.7m)。
コースは冬の空木岳を目指す場合に定番の、池山尾根から。

初日は車で東京を出発し、林道古城線のゲート前まで。
右手前には約5台ほどが利用できる、駐車スペースがあります。
脇には立派な展望デッキもあって、南アルプスの山々を望むことができました。
この写真の右手のピークは、甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ・2967m)。
左手のギザギザの稜線は、鋸岳(のこぎりだけ・2685m)です。

ゲートからしばらくは林道を歩き、標識のあるところから林道をショートカットする登山道へ。
いずれも樹林の中の展望に乏しい道ですが、途中に「本聖上人 草庵跡地 日枝端」と「三本木地蔵」の2箇所、石仏が祀られる箇所があり、ほんの少しですが登り始めの苦しさを紛らわしてくれました。

やがて林道終点の広場に到着。
ここからも南アルプスの全容を望むことができます。

広場には、あずまやも設置されていました。
夏はここまで車が入る場所であり、タクシー待ちをする人とかが利用するのでしょう。
広場の奥が空木岳の登山口となっており、ここで登山届を提出しました。

登山口を過ぎてもしばらくは、なだらかな幅広い道が続きます。

やがて到着した、池山小屋。
まだまだ早い時間だったのですが、この日はここで行動を打ち切り、一夜を過ごすことにしました。

▼関連エントリー

池山尾根から空木岳へ(2日目)。 (2015年12月23日)
池山尾根から空木岳へ(3日目)。 (2015年12月24日)

▼参考書籍

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