2015年12月25日

2015年12月19日 鎌倉アルプス。

私が講師を担当する、風の旅行社主催「風の登山教室」の、12月のテーマは膝痛・腰痛予防と体に負担をかけない山歩き
12月19日(土)、鎌倉アルプスで実践講習を行いました。

これは下山時にたどった、獅子舞と呼ばれる谷間の紅葉の様子。
イチョウは終わっていましたが、モミジはまだまだきれいでした。

朝8時半にJR横須賀線の北鎌倉駅に集合し、登山口となる建長寺へ。
拝観料300円を支払って、境内に入りました。

建長寺裏手の、長い階段を登ったところにある、半僧坊から見た富士山(ふじさん・3775.6m)。
その左手の目立つとがった山は、箱根の金時山(きんときやま・1213m)です。

さて今回の講習では、主に以下の事柄について解説。
要所要所で時間をとって、説明をしながら歩きました。
  1. 事前の準備
  2. 姿勢の確認
  3. 体に負担をかけない歩き方
  4. 無理な体勢をしない歩き方
  5. 効果的なストックの使い方
またところどころの北東方面の視界が広がるところからは、横浜のランドマークタワーと、その右手には東京スカイツリー(矢印の位置)も見えていました。

お昼ご飯は、鎌倉アルプス最高地点となる大平山(おおひらやま・159.2m)の先の平坦地で食べました。
その間、頭上では物欲しそうなトンビがグルグルと旋回!
不意の襲撃を受けないよう、私は食事中もずっと立って警戒し続けました。

下山後は鎌倉宮、そして覚園寺と2つの寺社を参拝。
特に覚園寺では拝観料500円を支払って、古いままの状態が保全されている境内を参拝。
歴史が感じられるお堂や仏像を、とても興味深く見学しました。

▼参考書籍

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