2015年11月16日

2015年11月15日 群馬県・岩櫃山。

昨日は風の旅行社による登山ツアー「邦岳探訪の旅」のガイドとして、群馬県の岩櫃山(いわびつやま・802.6m)に行ってきました。

起点となるJR吾妻線の郷原駅を出発したときの天気は、小雨。
しかし車道を歩いている間に雨は上がり、ガスに覆われていた岩櫃山も姿を現しました。

登りは密岩登山道。
稜線の鞍部に出るまでの区間は、紅葉真っ盛りでした。

序盤の核心部となる、天狗のかけ橋。
まだ岩が濡れていたためロープを固定して、参加者の皆さんはそれを伝って通過していただきました。
これはロープ回収後に、添乗員さんが渡っているところを迂回コースから写した写真です。

その後も岩場、鎖場は連続。
これは大岩の穴をくぐっているところ。

たどり着いた、岩櫃山の頂上。
奥には浅間山(あさまやま・2568m)も見えていました。

狭い頂上を離れて、榛名山(はるなさん・1449m)を見ながら東側の岩峰の上で昼食。

下山コースは群馬原町駅方面へ。
途中は狭い岩の間を通過する場面が続きます。

その先の分岐は、尾根通りへ。

さらに岩櫃城本丸址も見学して、平沢登山口へ下山。
そこからは車道を歩いて、岩櫃城温泉に向かいました。


下山後の入浴施設

群馬原町駅に出る左手前にある、お城の姿をした岩櫃城温泉
入浴料は思いのほか安く、400円です。
しかし設備は充実し、狭いですが露天風呂やサウナもあって非常に快適です。
入浴後には休憩室で、群馬県産舞茸を使用した舞茸天そば(550円)を注文。
舞茸の風味を味わいました。

▼参考書籍

1 件のコメント:

  1. 10月28日の講習の席で、昔のツアーの一参加者を思い出していただき、とても光栄に思いました。
    赤城山の中腹に2ndハウスを構えている私は、岩櫃山は近いので時折岩の感触を求めて登りに行っています。
    天狗の架け橋はこれまでのところ立ったままで渡れていましたが、遠からずエスケープするようになるでしょう。
    周辺には低山ながら個性的な山がいくつかあります。
    またお邪魔します。

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