2015年11月16日

米子から帰っています。

先週の火曜日から出向いていた鳥取県の米子市からは、一昨日、14日(土)に帰っています。

米子を訪れたのは、昨年(2014年)11月以来なので、ちょうど1年ぶり。
4泊5日の滞在でした。
東京とはちょっと違う、時間が少しゆっくり流れているようにも感じられる、山陰暮らしを思い出した5日間でした。

ところで私の出身地を、鳥取県と思ってお話されてこられる方も多いのですが、出身は秋田県です。
鳥取県は40歳になってからすぐの、6年間を暮らした土地です。
今になって思うと、6年というのはあまり長いとは言えない期間だったようにも感じます。
しかしその間は、地元にお住まいの非常にフレンドリーな皆さんに支えられつつ、充実した日々を過ごしました。
また、40代という年齢が後押ししてくれたこともあったと思います。
30代までに関東で身に付けた山岳に関するノウハウを駆使し、大きな企画やイベントをいくつか実現できたのも、鳥取県在住時のことでした。
本当に鳥取県に住んでいたときの出来事は、良い思い出ばかり!
今や秋田県以上に馴染みの深い、第2の故郷とも言えるところなのです。

山陰道米子インターチェンジ付近から見た大山。

今回は夏山登山道から大山にも登りました。
やはり1年ぶりだったのですが、登山道の様子ははっきりと覚えていました!

フリーランスとして仕事をしてきた私の取引先であったNHK文化センター米子教室、それに山岳情報スタッフとしてお手伝いをしてきた、鳥取県立大山自然歴史館も訪問してきました。
いずれもスタッフの皆さんが歓迎してくださって、とても嬉しく感じました!

また山は大山のほか、鳥取-岡山県境の人形仙、それに島根県中部の独立峰である三瓶山にも登ってきました。
できれば後で山行レポートを載せたいと思っておりますので、お待ちください。

▼参考書籍

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