2015年11月21日

2015年11月12日 大山・夏山登山道。

先日の山陰滞在中は、人形仙(にんぎょうせん・1004.0m)三瓶山(さんべさん・1125.9m)のほか、大山(だいせん・1729m)にも登ってきました。
コースは普通に、夏山登山道から弥山(みせん・1709.4m)を目指しました。

しかし、ガイドの仕事ではなく夏山登山道を登るのは本当に久しぶり。
いつ以来か?と思って調べてみたら、2010年11月6日以来、何と5年ぶりのことでした。

今回は登山口までは、岳獅会の仲間に、車で大山寺まで送ってもらいました。
これは途中の展望地から見上げた、大山の全容です。

南光河原駐車場で車を降りて、さっそく登山開始。

階段が多いと称される夏山登山道ですが、改めてこうやって見てみると、確かに多いと思いました。

三合目辺りまで登ると、周囲には立派なブナの木が目立ってきます。

五合目を過ぎて、六合目の避難小屋前へ。
いつもは大勢の登山者で混雑しているのですが、この日は誰もいませんでした。。

七合目の上で、振り返って見下ろした日本海。
中央の山は、孝霊山(こうれいざん・751.4m)です。

八合目を過ぎて山頂台地の木道に入ると、周囲はガスに包まれて何も見えなくなってしまいました。。

弥山の頂上。
ちょうどこのタイミングで、雨が降り出してきました。。。

下山は山頂台地をぐるりと周回する木道も歩いてみました。
以前はダイセンキャラボクが張り出して非常に歩きにくかったのですが、今は邪魔にならないように伐採されて、歩きやすくなっていました。
しかし伐採された切り口が、やや痛々しい感じではありました。。

行者谷分かれからは行者登山道を下山。

元谷に降り立って、大山北壁を見上げたところ。
こんどの冬は、また北壁を登りたいなと、そんなことも考えました。

大山寺に戻る途中では、珍しく金門にも立ち寄ってみました。
この一帯も木々の葉はすっかり落ちて、冬が間近いように感じられました。

▼参考書籍

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