2015年6月9日

梅雨空の下、筑波山に登ってきました。

微妙に忙しい日が続いていますが、少しだけ気分転換をしようと思い、Climbing Club ZOO仲間と一緒に軽いハイキングに行ってきました。
行き先は、茨城県を代表する名山である筑波山(つくばさん・877m)。
多くの登山者やハイカーに親しまれている、日本百名山の一つですが、実は私は、登るのは今回が初めてでした。

これは筑波山の二つある頂上のうちの一つ、女体山(にょたいさん・877m)からの展望。
どんよりとした梅雨っぽい空でしたが、雨に降られることはなく、雲海の広がる景色を楽しむことができました。

アクセスは秋葉原からつくばエクスプレスに乗ってつくばに向かい、そこからバスでつつじヶ丘へ。
ロープウェイは利用せずに樹林の中をしばらく登り、弁慶茶屋跡を過ぎると奇岩の続く白雲橋コースとなります。
左は弁慶七戻り、右は北斗岩と名付けられた奇岩。
他にも母の胎内潜りや出船入船、大仏岩など、ユニークな奇岩がたくさん。
他所の山ではけっこう強引とも思える名前の奇岩も少なくないのですが、ここのは見て本当に納得する、興味深いものでした。

ふと振り返ると、木の葉の間からロープウェイの姿が見えました。

女体山頂上に祀られる、女体山御本殿に参拝。

その後はガスがかかって視界の乏しい御幸ヶ原を進み、コマ展望台の食堂で稲庭けんちんうどんをいただきました。

昼食後は、ひと登りで男体山(なんたいさん・871m)の頂上へ。

下山には、軟弱にもケーブルカーを使ってしまいました。。
でもトンネルを潜ったりして、ケーブルカーとしてはなかなか楽しい方だと思いました。

ケーブルカーを降りて、筑波山神社にも参拝。
最近凝っている、御朱印もいただきました。

その後は筑波神社入口のバス停に移動。
バス停横の見晴らしの良いところに立ったら、ずーっと遠くに薄っすらと富士山(ふじさん・3775.6m)の姿も見えました!
富士山は2日前に登ってきたばかりで、特にどうということもないような気もするのですが、見えるとやはり、嬉しくなってしまうのでした。

<参考コースタイム>

つつじヶ丘(10:57)―弁慶茶屋跡(11:34)―女体山(12:29~12:41)―御幸ヶ原(13:01~13:44)―男体山(13:54)御幸ヶ原・筑波山ケーブルカー山頂駅―(14:17)

▼参考書籍

0 件のコメント:

コメントを投稿