2015年6月26日

雑誌『岳人』の2015年7月号。

現在店頭に並んでいる、雑誌『岳人』にも記事を書いています。

書いたのは全国各地の山を紹介する、「とっておきの山歩き」のページ。
取り上げた山は、鳥取県の最高峰である大山(だいせん・1729m)を構成する1ピークである、三鈷峰(さんこほう・1516m)です。
宝珠尾根を登る、いわゆるユートピアコースから、下山は親指ピークを越えて、大休峠を回って川床に下る長いコースとして紹介。
これでは最後は車道を歩くか、でなければ事前に川床に車を回しておくかしなければならないので、やや不便なコースです。
しかし梅雨明け以降は、最短下山路となる砂すべりの状態が悪くなることもあり得ますし、だからと言って宝珠尾根往復では変化がないかなと思い、思いきってこの長いコースを取り上げました。
チャレンジする方は、朝はできるだけ早出をして、飲み物も十分持参した上で臨んでいただければと思います。
大休峠の一向平寄りに水場はあるのですが、ここの湧き水は泥っぽいので、生で口にするのは避けるべきでしょう。

鳥取県在住時には、年に1~2回は必ず歩いたこのコース。
今年は当面、山陰に出向く予定はなく、歩けそうにはないので寂しいです。。

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岳人 2015年 07 月号 [雑誌]

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