2015年5月11日

OLYMPUSのSTYLUS TG-4 Toughを予約注文しました。

登山中には、雨でも写真を撮りたい!という考えがあって、私はフィルムの頃からずっと、防水仕様のコンパクトカメラを愛用してきています。

一番最初は黄色いボディのMINOLTAウェザーマチックデュアル35
レンズの焦点距離を35mmと50mmとの2段階に変更できる(ズームではないのです。。)、けっこうゴツいカメラでした。
購入したのは、1989年でした。

次に使ったのは、白いボディのCanonオートボーイD5
レンズの焦点距離は32mm固定。
これはコンパクトで手に馴染み、写りも良くてとても重宝しました。
購入したのは、1995年でした。

そしてデジタルカメラの時代になってからは、以下の3台を使ってきました。
奥から、OLYMPUSμ770SW
購入したのは、2007年。

そしてPanasonicDMC-FT1
購入したのは、2009年。

一番手前がやはりPanasonicの、DMC-FT5
購入したのは、2013年です。

μ770SWは防水、耐衝撃、耐温度に対応ということで選んだのですが、正直言って、写りは今ひとつ。
シャッタースピードが遅くなることが多いようで、手ブレの写真ばかりが増えて、けっこう不満に感じたカメラでした。

そこで次の防水コンデジとして選んだのが、DMC-FT1。
これはなかなか写りが良くて、その後間もなく雑誌の記事を執筆するようになり、同時に自分の撮影した写真も誌面に載せるようになったのですが、このカメラで写した写真を使うことも少なくありませんでした。

しかし微妙に動作不安定になってきたため、2009年、スイスの山を登りに行く少し前に新しいカメラを購入することに。
当時は各カメラメーカーが多くの防水コンデジを発売しており、選択肢はたくさんあったのですが、それまで使ってきたDMC-FT1への信頼感は、絶大なものでした。
ほとんど他の選択肢は検討することなく、後継機であるDMC-FT5を選んだのです。
これもDMC-FT1と同様に良いカメラで、このブログや週刊ヤマケイ、その他各山岳雑誌に掲載された写真の数々を撮影してきました。

けれどもここにきて、やはり微妙に動作不安定な状態になってしまっています。。
まったくカメラをいたわらない、ガンガンぶつけながらの、私の使い方が良くないのでしょう。
そうは言っても、山行中にはあまりカメラのことばかり考えてもいられないので、やむを得ないところです。。。

そういうことで、常用する防水コンデジを新しくすることにしました!
選ぶのは迷うことなく、PanasonicのDMC-FT5の後継機となるDMC-FT6
…としたいところなのですが、このカメラはなぜか海外での発売のみ。
国内での発売予定は未定のようです。。。

そこでついつい、今月22日に発売となる、OLYMPUSのSTYLUS TG-4 Toughを予約注文してしまいました。
OLYMPUSの防水コンデジには、長く不信感を抱いていましたが、先行機種のSTYLUS TG-3 Toughを所有している知人に触らせてもらったところ、なかなか良い感じです。
特に普通のカメラのマクロモードを超える、より小さなものを写し取れる顕微鏡モードや、ピントの合う範囲が広がる深度合成モードに魅力を感じました。
その知人も写真の写りにはこだわりがある人なのですが、TG-3を使って、特に大きな問題は感じないとのこと。
そこでさっそく購入を、と思ったところ、後継機種TG-4が間もなく発売になるとの情報が。
やや割高になるのでちょっとだけ迷ったのですが、新しいほうにすることに決めました。

F2.0の明るいレンズを備え、高性能な顕微鏡モードを搭載するだけでなく、夜景や逆光にも強い画像処理エンジンが搭載されているそうです。
さらにRAW画像にも対応したこのアウトドア用カメラに、大きく期待をしています!

▼STYLUS TG-4 Toughの詳細

STYLUS TG-4 Tough | T (Tough) Series | オリンパス

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