2015年3月14日

雑誌『岳人』の2015年4月号。

現在店頭に並んでいる、雑誌『岳人』にも記事を書いています。

書いたのは全国各地の、その号の発行時期に登って楽しい山を紹介する、「とっておきの山歩き」のページ。
取り上げた山は、埼玉県の秩父盆地の北側、秩父市と皆野町の境界に位置する破風山(はっぷさん・626.5m)です。

これからの時期には、アセビやミツバツツジ、ヒカゲツツジの花が次々と咲いて、お花好きの方にはとても楽しめる低山でしょう。
また少しだけですが鎖場などもあって、スリルも感じるコースです。

ちなみにこの「とっておきの山歩き」のページ、先月号から1コースが見開き2ページと、ボリュームアップしています。
コースガイドの最後には、「下山後の立ち寄りスポット」を紹介する欄が追加されました。
今回はどこを紹介しようか、やはり定番のお風呂・秩父温泉 満願の湯かな?とも思いましたが、思いきって秩父華厳ノ滝にしてしまいました。
正直言って、お土産物屋も廃墟になっている終わった観光地なのですが、私はこういったB級感漂う場所がけっこう好きなのです。

左はけっこう立派な、秩父華厳ノ滝の様子。
それでも本場・日光の華厳ノ滝に比べると、落差は5分の1くらいです。。
右は、滝の上に回り込んだところに祀られている不動明王像。
大きいけれども、妙に安っぽい感じなのです。。。

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