2015年2月28日

ワンコがかわいい! 日光沢温泉。

風の旅行社による登山ツアー「邦岳探訪の旅」のガイドとして、奥鬼怒温泉郷に行ってきました。

奥鬼怒温泉郷とは、観光客が年間200万人以上も訪れる鬼怒川温泉のさらに奥、鬼怒川の源流部付近にある女夫渕温泉より奥の温泉地。
郷内には以下の4つの温泉があって、これらをまとめて奥鬼怒四湯とも呼んでいます。
これらはいずれも、一軒宿。
今回宿泊したのはいちばん奥にある日光澤温泉。
送迎バスなどはなく、徒歩で向かうことになります。
宿に着くと人気者の飼い犬・チャンわらさん(チャング、わらび、サンボという3匹の犬の総称です!)が迎えてくれました。

今回のツアーは、公共交通機関を利用。
浅草駅から東武鉄道の特急・スペーシアに乗って鬼怒川温泉駅へ行き、そこから路線バスに乗って女夫渕温泉へと向かいました。

スペーシアの車窓からは、日光を通過する際には雄大な日光連山を望むことができました!
左から男体山(なんたいさん・2484.2m)と大真名子山(おおまなこさん・2375.4m)、その右に小さく小真名子山(こまなこさん・2322.9m)も見えていて、次に白く大きいのは女峰山(にょほうさん・2483m)。
さらにその右には、赤薙山(あかなぎやま・2010.3m)も見えています。

女夫渕温泉からは、遊歩道をたどることもできるのですが、今回は積雪量と持参装備との兼ね合いで、林道を歩行。
単調ですが、加仁湯の前を通過して一気に日光澤温泉へと歩くことができました。

たどり着いた、日光澤温泉。
鬼怒川の一番奥の標高1340mの山中というだけあって、かなりの雪深さです。

迎えてくれた3匹の柴犬の中でも、一番愛嬌たっぷりだったのは、お母さん犬のチャング。
チェックイン後、私は5分くらいチャングをナデナデしていました!

いっぽう子犬となるわらびとサンボは、比較的マイペース?
寒いのはあまり好きではない(?)みたいで、玄関の中でゴロゴロすることがほとんどでした。

さて、ひと息ついたらお風呂です!
この日光澤温泉のお風呂は、全部で3つ。
これはお風呂場に入ってすぐの内湯。
その日の天気によって、お湯の色が変わるのだそうです。

外に出ると、上下2段に分かれて露天風呂があります。
これは上段のお風呂。
透明なお湯です。

こちらは下段。
乳白色の、とても気持ちの良いお湯でした。

ゆっくりとお風呂につかった後は、いよいよ夕食。
左上のイワナの塩焼きがとても美味しく、皆さんに大好評でした。
夕食後は食堂の奥にある囲炉裏の間にいって、窓から見える雪景色を眺めながら、さらにゆっくりとくつろぎました。

▼参考書籍



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