2015年1月10日

雑誌『ワンダーフォーゲル』の2015年2月号。

現在書店に並んでいる、雑誌『ワンダーフォーゲル』の2月号に記事を書いています。

ワンダーフォーゲル、実はいままで記事の監修をしたり、コメントを載せたり、さらにはカメラマンをやったりして関わったことはあるのですが、まとまった文章が載るのは初めて。
書いたのは特集「単独行の教科書」の中の、PART.3 行動編の4番目。
自力で解決! 道迷いを防ぐ」というページを担当しました。

この記事の中では、私が登山時に持参する地図も写真で紹介。
実際に山中で参照する地形図と、行動記録用のA6ノートに貼り付けた地形図、さらには周辺の様子を確認するための『山と高原地図』の3つをいつも持ち歩いているのですが、その使い分け方法なども簡単に解説しています。

ところで今月号の巻頭記事は、山野井泰史さんによる「山野井泰史 北アルプス一人旅」。
山野井さんらしくない?とは思いつつも読んでみると、途中で滝谷など、4回のクライミングも交えているので、なるほどという感じ。
さらには偶然出くわした冒険家の田中幹也さんに、カップめんをおごってもらうところなど、楽しく読める記事でした。

ちなみに巻末では、その田中幹也さんが「わたしのもの語り」というページで、愛用のワカンについて語っています。

ワンダーフォーゲルは特集ページのウェイトが大きくて(だいたい1冊のうちの半分かそれ以上)、今月号も単独行に興味のない人にはお買い求めしにくい内容なのかもしれませんが、その他のページもとても充実していると言えるでしょう。
ぜひ手にとって、読んでみてくださいね!

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