2014年9月12日

ロープウェイに乗って西穂山荘へ。

9月の3連休の1日早いタイミングで、北アルプスの西穂高岳(にしほだかだけ・2909m)から奥穂高岳(おくほだかだけ・3190m)の縦走を目指すことにしました。

これは車を停めた、鍋平園地から見上げた焼岳(やけだけ・2444.3m)。
連休前だったものの新穂高の登山者用駐車場は既に満杯であり、こちらの登山者用駐車場に停めることになったのでした。。

鍋平園地から、徒歩20分で新穂高ロープウェイのしらかばだいら駅に到着。

観光客の皆さんに混じって、ロープウェイの上半部のみ利用。
料金は運賃1,500円に加え、ザックが6kg以上だったので荷物料金が200円でした。

ロープウェイの終点・にしほだがぐち駅を出ると、千石平園地という散策路が広がっています。
その先の登山口から、歩きやすい林の中の道を登っていきます。

たどり着いた、西穂山荘前の様子。
テント場はすでにいっぱいになりつつありました。
それでも大混雑、というほどでもなく、一般宿泊者も1人1枚の布団でゆったりと眠ることができました。

<参考コースタイム>

にしほだがぐち駅(13:02)―西穂山荘(14:15)

▼参考書籍

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