2014年6月18日

雑誌『岳人』の2014年7月号。

現在書店に並んでいる、雑誌『岳人』に記事を書いています。

掲載箇所は、「とっておきの山歩き」という地方の山を紹介するページ。
その3番目、愛媛県の石鎚山(いしづちさん・1982m)の南面を流れる、番匠谷の沢登りコースを紹介する記事が私の書いたものです。

番匠谷は40年以上前の石鎚スカイラインの工事の際に土砂に埋もれた谷であり、情報がほとんどありません。
私も特に意識したことはなかったのですが、2年前にご縁があって、徳島ロイヤル山岳会の皆さんに、ご案内いただくような形で遡行することに。
今回はその時の記録を、記事としてまとめました。
今では当時の土砂は流れ去り、沢の美しさが戻ってきています。
交通の便が悪いところではありますが、機会があれば一度訪れてみてほしい沢です。

また5月号から続いている「岳人100ルート」、今回は利根源流、上信越、谷川岳周辺の18ルートが取り上げられています。
宝川ナルミズ沢や仙ノ倉山北尾根、そして谷川岳東面の岩壁ルートなど、かつて私も登ったルートがいくつか取り上げられていて、懐かしさも感じつつ読みました。

他にも「この夏、登りたい沢」や「五感を刺激 香港名峰山歩」など、興味深い記事が多数。

私は最近は取り組むべきことがあってぜんぜん自分の時間がとれず、欲求不満が溜まってきています。
早く片付けて、この記事に載っているどこか楽しい沢を登りに行きたい気分です!

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