2014年4月13日

一目千本の桜が満開! 世界遺産の吉野山。

風の旅行社による登山ツアーのガイドとして、世界遺産の吉野山へ行ってきました。

この時期の吉野山は、一目千本と呼ばれる桜の名所。
下の方から下千本中千本上千本奥千本と、桜がまとまる4つの場所があって、そのいずれかで満開の桜が見れるということで大人気。

しかし吉野山は、山と言うよりは観光地…。
とはいいつつも、下千本から奥千本まではそこそこ高度差はあります。
さらに今回は奥千本から青根ヶ峰(あおねがみね・857.9m)を越えて、蜻蛉の滝まで歩いたので、山歩き気分も堪能できるツアーとなりました。

これは途中の上千本から見下ろした、下千本の一帯。
中央には金峰山寺の蔵王堂が写る、よく観光パンフレットにも使われるアングルです。

ツアーは前夜に東京をバスで出発。
下千本駐車場には早朝5時半頃に到着しました。

準備をして脇を見下ろすと、いきなり満開の下千本が目に入ってきました。
見事な景色です!

その後しばらくはお土産物屋の間を歩きます。
銅の鳥居を潜れば、そのすぐ右手が金峰山寺。

吉野山の中心地とも言える蔵王堂のあるお寺であり、立ち寄って参拝をしました。

金峰山寺を後にすると、こんどは中千本が望める一角を歩きます。
こちらもほとんど満開です!

そしてさらに歩いて上千本へ。
ここは満開か、ほんの少しだけ早いかといった感じの木が並びます。

ジグザグの道の間に桜の木が並んでおり、もっとも桜が満喫できる区間でした。

上千本を過ぎた先は、吉野水分神社、高城山展望台、金峰神社と通過していきます。

そして金峰神社の右手から山道に入り、西行庵へ。
この一帯は奥千本になるのですが、こちらの桜はほとんどつぼみでした。

西行庵を通過して、急な階段を登って青根ヶ峰の頂上へ。
ここが今回の最高地点。

蔵王堂の近くで受け取った、柿の葉寿司のお昼ご飯をいただきました。
とても美味しい柿の葉寿司でした。

青根ヶ峰の頂上で、今回の参加者の皆さんと記念撮影。

青根ヶ峰山頂からは東へ、音無川沿いの登山道を下山。
下山地点にある落差30mの蜻蛉の滝を見学し、迎えに来てくれたバスに乗って東京へと戻りました。

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