2013年8月27日

世界遺産の白川郷を散策。

お客様をご案内して、北陸の名峰・白山(はくさん・2702.2m)を登りに行くことになりました。

1泊2日の行程なのですが、合流はその前日。
少し時間があったので、皆さんにお伴をして、登山口の近くに観光に行ってきました。

行き先は岐阜県の白川郷
独特の景観を持つ合掌造り集落で広く知られ、1976年に重要伝統的建造物群保存地区に選定、そして1995年にはユネスコの世界文化遺産に登録された、大人気の観光地です。

白川郷には、車でせせらぎ公園の駐車場に入ります。
そこから、であい橋という大きな橋で庄川を渡ると、その先の一帯が荻町合掌造り集落となっていました。
集落の中には、このような合掌造りの住宅が、あちこちに点在していました。

これらの多くは今も人の住む、本当の住宅として使われているのだそうです。

集落外れの田んぼ脇の倉庫も、ご覧のような可愛らしい合掌造りとなっていました。

岐阜県の重要文化財に指定されている明善寺は、屋根の葺き替え工事の真っ最中でした。

屋根だけでなく、建物に近づくとこのような古い車輪なども置かれてあって、昔らしい雰囲気が醸しだされていました。

ひょうたんも下がって、面白い感じです。

また集落内のあちこちに池があり、金魚や鯉やニジマスが楽しそうに泳いでいました。

集落内にはお花もたくさん植えられており、色鮮やかでとてもきれいでした。

夏の花であるヒマワリもあったのですが、このようにコスモスの花も見頃を迎えようとしていました。
暑かった夏もそろそろ終わり、秋に向かうことを感じさせるような景色でした。

この後は庄川沿いの国道156号を南下し、平瀬温泉に宿泊。
翌日からの白山登山に備えました。

0 件のコメント:

コメントを投稿