2013年6月29日

西丹沢のマスキ嵐沢へ。

丹沢で沢登りをしてきました。

行き先は、西丹沢のマスキ嵐沢。
ヤマビルの被害が拡大して暑い時期の沢登りには不適と思われている丹沢ですが、西丹沢にはヤマビルは少なく、まあまあ安心して登ることが可能なのです。

大滝橋バス停から畦ヶ丸に向かう登山道に入り、この看板のところから沢に入ります。
マスキ嵐沢の下部は、小滝の続く明るい渓相。
技術的にも容易で、快適です。

これは途中の4mトヨ状の滝。

中間部の8m滝では念のため、ロープを使用して登りました。

途中の二俣には、先人によりこのようなケルンが目印として積まれていました。

この後、最後の10m滝がたぶん核心なのでしょうが、水の流れない枯れ棚で砂が乗って滑りやすく、日よって左岸から高巻いてしまいました。

詰めは白っぽいザレを登って稜線へ。

抜け出たところは、廃道となっている、権現山への登山道がつけられていた稜線です。
思いのほか明瞭なこの廃道をたどって下山。

やがて道は畦ヶ丸からの整備された登山道と合流。
これをさらに下って、西丹沢自然教室の前からバスに乗り、帰路につきました。

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