2013年5月2日

山用カメラ・LUMIX FT5。

先日、奥多摩の越沢バットレスを登った翌日のことです。

愛用の防水デジタルカメラ・Panasonic LUMIX FT1の消耗した電池の充電を終え、カメラに収めました。
そして充電後は、いつも試しにカメラの電源を入れてみます。
しかし…今回は電源スイッチを入れても、カメラの反応はなかったのです。

――どうやら、バッテリーが老朽化したのだろう。

そう思って、既に充電済みの予備バッテリーに交換し、再度電源スイッチを入れてみました。
…やはり反応はありません。

そこでいろいろと試してみたのですが、やっぱりカメラに反応はなし。
…とうとう、このカメラにもガタがきたようです。。

2009年8月の購入以来ずっと、私の縦走、雪山、登攀など、すべての山行を共にしたカメラです。
私が記事を執筆した雑誌『山と渓谷』や『岳人』などのカラーページに掲載された写真で、このカメラで撮影したものは多数。
もちろんFC2の頃から続く、このブログに掲載している写真の多くも(たぶん8割以上)、このFT1で撮影したものです。

しかし物には、寿命というものがあります。
もしかしたら修理可能かも?とも考えたのですが、このカメラを購入した2009年以降、デジタルカメラの技術は大きく進んできていると言えるでしょう。

これをきっかけにFT1には別れを告げ、新しいカメラを購入することを決めました。

ということで新しく購入したカメラはこれ、同じPanasonicの全く同じシリーズの最新機種である、LUMIX FT5。

私は用具はあまり一つのメーカーにはこだわらず、いろいろ試してみるよう心掛けているのですが、カメラみたいな少々高級なものになると、ちょっと慎重になってしまいます。。
今までのFT1は防水コンデジながらその画質には満足しており、そのことが何よりも、後継機種を選んだ大きな要因となりました。
FT5は、FT1から続く画質を中心とした防水デジタルカメラとしての高い機能は継続、進化させている印象です。
またそれに加えて、Wi-Fi機能とGPS機能を追加して、その他の操作性も向上させているようです。

それらについては、追々このブログで概要や良し悪しをお知らせていきたいと考えています。

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 FT1よりは、丸みをおびたデザインになっています。
カラーはシルバーとオレンジの2種類のみ。
私の好きな、グリーンはなし!
残念です。。

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