2013年4月28日

大賑わいの雲取山頂上。

けっこう混んでいた雲取山荘で過ごした翌朝、天気は快晴でした。

早朝の5時前、雲取山荘のすぐ前から、日の出を見ることができました。
今回は用事があって雲取山荘に来ているのですが、その滞在時間は正午まで。
宿泊した登山者たちが出発していくと、山荘のスタッフの皆さんは、子供の日に備えて鯉のぼりを上げていました。

正午が過ぎたところで、下山開始です。
とは言っても今回はまだ雲取山(くもとりやま・2017.1m)頂上には立っていないので、寄っていくことにしました。
ということで雲取山荘からどんどん登っていくと…何だか、妙に騒がしい感じ。
頂上に出たら、本当に大勢の登山者がいてびっくり!です。。

それでもここは、富士山(ふじさん・3775.6m)も望むことのできる良い頂上です。

頂上での小休止の後は、大勢の登山者に混じってブナ坂を下りました。

登りの時と同様に、七ッ石小屋分岐で鴨沢方面に下山。
単調な長い道ではありますが、ところどころは新緑が美しく、とても和みました。

鴨沢に下山して、氷川サービスステーションで早めの晩ご飯をいただいて、奥多摩駅のホームへ。
もう20年以上も前から、ホームに上る階段に設置されているこの「山火事防止」の看板が今も健在だったので、少しだけ幸せな気分で帰路につきました。

▼関連エントリー
1日目:ヨコスズ尾根から一杯水へ。 (2009年06月29日)
2日目:長沢背稜から雲取山へ。 (2009年06月30日)
3日目:飛竜山から天平尾根。 (2009年07月01日)

私が今回の前に雲取山に登ったのは、2009年6月30日。
その時は避難小屋に泊まりながら2泊3日で、長沢背稜から雲取山へ登り、飛竜山(ひりゅうさん・2077m)を経て天平尾根を下りました。

ちなみに初めて登ったのは1989年の6月17日から18日にかけて。
この時は大雲取谷を登るつもりでしたが敗退し、止むなく富田新道から登って、大ダワ林道を下っています。
懐かしい思い出です。

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