2013年3月19日

花粉飛ぶ弘法山公園で取材。

弘法山公園、というのをご存知でしょうか?
神奈川県の丹沢山地の南東山麓にある、弘法山(こうぼうやま・235m)が公園として整備されているものであり、桜の名所として知られています。
西隣りの権現山(ごんげんやま・243.5m)から道が続いており、ちょっとしたハイキング気分も楽しめるところ。
山名の由来はその名の通り、弘法大師(774~835)がこの山頂で修業したことから名付けられたとの伝承があるのだそうです。

実は私もこの山のことは全く知らなかったのですが、今回、ある取材のために訪れることになったのでした。

これは弘法山公園の駐車場にある案内板。
小田急線の秦野駅が最寄り駅になります。
今回は車で送っていただきましたが、歩いても1時間ちょっとで来ることができるようです。


駐車場は北側が開けていて、大きな大山の姿を望むことができました。
…大山。。
もちろん“だいせん”ではありません。
丹沢山地東端の尖ってよく目立つ、関東でも名山として知られる大山(おおやま・1252m)です。

駐車場から山頂方向に進むと、柵があり、その中にたくさんの獣たちがいました。
羊です。
近くで見ると目は怖いですが、性格は比較的穏やかでなかなか可愛い動物です。

少し急ですがよく整備された道を、10分足らずも歩けば弘法山の頂上に到着です。
桜の名所というだけあって、提灯の準備が始まっていました。

ということで、頂上までのコースを確認したら、駐車場に戻って取材スタートです。
これは私の足のサイズを測り、その様子をレフ板で補助光を当てながら、カメラマンさんが撮影しているところ。
何だか、モデルさんになった気分!

とうことで、今回は取材とは言ってもコースガイドではなく、装備のインプレッションなのでした。
トレッキングシューズとザック各種を、代るがわる試して、各モデルの良いところを紹介する、という記事です。
この日は暖かくて、風もあって、花粉の飛散量が大変に多く、くしゃみが止まらない中での撮影でしたが、頑張ってそれぞれの違いはしっかりと確認しました。
この記事は、来月発売の雑誌『山と渓谷』5月号に掲載されますので、ぜひご覧になっていただければと思います。
雑誌が発売になったら、またご案内する予定です。

0 件のコメント:

コメントを投稿