2013年3月15日

雑誌『山と渓谷』の2013年4月号。

現在店頭に並んでいる、雑誌『山と渓谷』の4月号に、まとまった記事を書いています。
まるで北アルプスのミニチュア 魅惑の和気アルプス」と題したもので、P170~175に渡る、全6ページの記事。
表紙にもタイトルを掲載していただきました。

和気アルプスは、6年に渡る山陰在住中に足繁く通った山域であり、クライミングも含めるとトータルで20回ほど登りに行っています。
この記事はそれら私の山行をまとめた集大成であると同時に、和気アルプスを整備する藤本正道さんにお目にかかって伺った、この山の特色をも記した力作、だと自分では思っています。
低山でありながら岩場の山である、和気アルプスはとても魅力ある面白い山域だと思いますので、ぜひこの記事をご覧になって、足を運んでみていただければと思います。

和気アルプス登山に際しては、以下のウェブサイトが詳細です。
上記藤本正道さんの手によるものです。


さらに今回はもう1件、全国各地のローカル低山をご紹介する「郷山めぐり」にも記事を書いています。
取り上げたのは、島根県の出雲北山最西端の高尾山(たかおさん・357.7m)。
頂上に点在する戦争遺跡と日本海の展望、さらに海岸線歩きを組み合わせて楽しむことのできる、とても面白い山です。
今回はコースガイドだけでなく、巻頭のトピックも書いておりますので、そちらも併せてご覧になってみてください!

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 今月号の表紙はテントと月の組み合わせが絶妙!

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