2013年2月27日

八ヶ岳東面の真教寺尾根へ。

八ヶ岳東面の、まだ登ったことのない尾根に向かうことにしました。
この八ヶ岳東面はは雪深く、人も少なくて総合力を養うことのできる、私のお気に入りのエリアです。

 
今回の目標は真教寺尾根。
登山道のつけられた尾根ですが、積雪期にたどる人はかなり少ないところです。

ちなみに総合力を養うためと言いつつも、今回は軟弱にもアプローチにサンメドウズ清里スキー場のリフトを使ってしまいました。。
料金800円で、登山者も乗せてくれます。
これで標高1900mくらいまで一気に行ってしまうので、楽ちんではあります。

スキー場の上端から一山越えると、賽ノ河原と呼ばれる平坦地へ。
ここからいよいよ登山スタートです。


 
真教寺尾根の下部は単調な樹林帯の登りが続きます。
それでも多少はアップダウンもあって、このように展望の得られるところも出てきます。

 
途中、ラッセルの深い箇所があったりしたため、リフト終点から3時間もかけて、牛首山(うしくびやま・2280.1m)に到着。

 
その先で前方の視界が開け、目指す真教寺尾根の上部を見上げることができました。
左の岩峰の目立つ尾根が天狗尾根で、真教寺尾根は右手の赤岳(あかだけ・2899.2m)から真下に伸びる尾根です。

 
15時過ぎに、風の当たらなそうな平坦地を選んで、テントを設営。
わかんを外して周辺を歩こうとすると、一気に腰まで潜ってしまい、かなりの雪の深さだということが解りました。

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