2013年2月16日

美濃戸口から赤岳鉱泉へ。

旅行会社のお仕事で、八ヶ岳に向かいました。

 
メインのガイド、お客様と茅野駅で合流して美濃戸口へ。
駐車場の傍らには、お酒を手にした猫ちゃんがいました。


 
準備をして出発。
ところがこの日は大雪の直後であり、ずいぶんと雪の深い状態。
美濃戸に向かう林道には、仮設のゲートがかけられていました。
まあどっちにしろ我々は最初から歩きの予定なので、関係ないのですが。

 
美濃戸を過ぎて、やはりかなり雪の深い柳川北沢沿いの道を歩きます。
先頭を行くのは、山本史朗さん。
温厚なガイディングディングでお客様に大人気の、先輩ガイドです。

 
なだらかな道をゆっくりと歩いて、赤岳鉱泉に到着。
アイスキャンディーの氷瀑が良く発達していました。

 
ところで赤岳鉱泉の入口に掛けられたのれんは、イラストレーター・沢野ひとしさんの手によるものです。
沢野さんは以前、鳥取県にお招きして展覧会や講演会をしていただいたことがあり、大変に親しみを持っている方です。
最近はどうしておられるのかな?と、少し懐かしく沢野さんのことを思い返しました。

▼関連エントリー
沢野ひとしさんに会ってきました。 (2009年11月26日)
「さわのひとし山の絵展」の準備。 (2010年05月24日)
「さわのひとし山の絵展」開催。 (2010年05月29日)
沢野ひとしさん講演会『日本と世界・山々の魅力を語る』。 (2010年06月04日)
特別講演会『人と山 その出会い』。 (2010年06月06日)

▼沢野ひとしさんの代表作
  
実は沢野さんの息子さん・牧くん(著作中にもよく登場する、やんちゃな息子)と私は仲の良い山仲間。
最近バタバタしていて会っていないけれど、たまに一緒に登りに行こうかな?とも思いました。

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