2013年1月18日

『PEAKS』2013年2月号。

山の雑誌の中では、比較的購入することが少ない『PEAKS』。
内容は興味深いものが多いのですが、紙が分厚く、サイズも『山と渓谷』よりも大きくて、かさ張るのが嫌なのです。
引越しの多い私には、ちょっと不向きな雑誌です。。
それでも気になる記事が載っている号は、ほどほどに手元には置いてあるのですが。

ところが今月号は、私の知人が3人も載っているので、思わず買ってしまいました。

まずは「ヒグマも転げ落ちる山頂を目指し、原始の川で沢登り!」という記事。
(何というタイトルなのでしょう…)
仕事仲間のOさんとSさんの二人が、読者モデルで載っています。
登った山は北海道・日高山脈のカムイエクウチカウシ山(1980m)。
野性味溢れる、とても楽しい山のようです。

もう一つが「歩いて描いて。山の新たな楽しみ」という記事で、去年白馬山荘で仲良くなった、Tさんがやはり読者モデルとして登場しています。
こちらは登った山は中央アルプスの宝剣岳(ほうけんだけ・2931m)。
Tさんは食堂で同じ席になって意気投合した、きれいなお嬢さん。
本当にたくさんの山を登っている凄い人です。

ということでなかなか楽しく読むことのできた、今月号の『PEAKS』でした。

 表紙は白馬。皆さん、カラフルですね。。

今回はビクトリノックスの工場の記事や、ミゾーのアックス・レインボーを取り上げた記事なども興味深く読むことができました。
やっぱり『PEAKS』、毎月買っても損はない雑誌かもしれません。

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