2013年1月19日

『Kindle Paperwhite』。

昨年末に購入した電子書籍リーダーの『Kindle Paperwhite』が便利です。

 
大きさはこのくらい。
片手でも十分保持できます。
電池の持ちは良いです。
公称値では、1日30分の使用で8週間(!)とのことでしたが、まあそこまではいかないにしろ、けっこう持ちます。
山に持っていっても、まったく大丈夫でしょう。


 
一番問題のコンテンツ量は、まだ少なめ。
山の本は、山と渓谷社のヤマケイ文庫から4点と、あとは文春文庫の植村直己さんの本など、他は少々。
ヤマケイ文庫に関しては、価格は30%以上引いてあるので、お得ではあります。
しかしそれよりもお得感があるのが、青空文庫にある、山の古典本が無料で読めること。
まだどの位あるか掌握できていませんが、10冊以上はゆうにあります。

 
実際の画面は、こんな感じ。
これは非常に読みやすいです。
紙の本よりも、読みやすいくらい。
文字を大きく表示するのも簡単で、老眼の人でも安心です。
(私はまだ大丈夫です)

▼Amazonへのリンク
この『Paperwhite』は“タブレットPC”と異なるので注意。

電子書籍は、本当に便利です。
もっともっと色んな本が電子書籍になって(特にルート図集)、持ち運びができるようになればいいなと願っています。
本当に移動の多い私には、今後必須のアイテムになりそうです。

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