2013年1月22日

雪の深い北八ヶ岳。

あまり人の歩くことのないコースから、北八ヶ岳の天狗岳(てんぐだけ・2646m)を目指すこととなりました。

 
スタートは唐沢鉱泉入口から。
ここから車道を2時間ばかり歩き、まずは桜平を目指します。


 
桜平からはゲートの先に進んで、鳴岩沢とシラナギ沢の中間尾根に取り付きました。
ここから箕冠山西面の爆裂火口沿いに天狗岳を目指す予定でした。
尾根の下部はかなりの急登。
しかし作業用のものなのか、どうやら雪のない時期には、道が続いているような雰囲気でした。

 
急登箇所を過ぎたところで、スノーシューを装着。

 
しかし今回の雪は深く、中途半端にフカフカで、スノーシューを履いても、常時腰まで潜るような状況。
午前中は雨が降っていて出発を遅らせたこともあり、標高2100m付近で時間切れとなり、テントを張って泊まることにしました。
翌日、本当に頂上に立てるのか?
ちょっと心配を胸に抱きながら、一夜を過ごしました。

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