2019年7月20日

今から白馬岳へ。

三連休の翌日からは、自宅にこもってひたすら原稿書きでした。
毎日、1日の外出時間は30分くらいだったかも?
3ページ分の原稿を2日で書き上げるつもりだったのですが、結局丸3日要してしまいました。。

あとは既に仕上げた原稿の校正や、新しい書籍の原稿執筆、それに今から出かける山の準備で連日フル稼働。
それでもこなすことのできない仕事がどんどん溜まってきて、頭を悩ましています。。。

さて、今から向かうのは北アルプスの白馬岳。
本来は風の旅行社の登山ツアーだったのですが、諸般の事情で私の個人ガイドという形で実施をします。
今回も実施か中止か非常に悩んだのですが、ヤマテン予報で明日の午前はけっして悪くはない天気と出たので、実施に決めました。

これはもう7年も前、2012年の7月19日の朝に、白馬山荘の前から見た白馬鑓ヶ岳(中央やや右)と杓子岳(左手前)。
今回もこんな景色は見れるでしょうか?
ちょっと無理かな??

これから乗車する特急あずさの車内でも、気合を入れて原稿執筆を続けます!

2019年7月15日

雨の中の八ヶ岳縦走。

昨日おとといの2日間は、自分の企画したガイドプランで八ヶ岳に行ってきました。
昨日(14日)の天気予報が悪かったため、実施するかどうか非常に悩んだのですが、お申し込みされた方がこれまで何度もご一緒している力量ある皆さんだったため、大丈夫と判断して向かいました。

登りのコースは、バリエーションルートとなるツルネ東稜を選びました。
美し森から林道を長く歩き、途中で地獄谷に入ってしばらく沢沿いを進みます。

2019年6月30日

韓国・ソウル近郊の道峰山と北漢山へ。

登ってから既に1ヶ月以上が経過していますが、先月の28日に登ってきた韓国の山について報告します。

登った山は、韓国の首都であるソウル近郊の道峰山(とぼんさん・740m)と北漢山(ぷっかんさん・837m)の2座。
どとらも北漢山国立公園に属する山であり、今回は1日で両方を一気に登ってきました。

今回私が宿泊した場所は、ソウル中心部の鍾路3街。
そこから地下鉄1号線の始発に乗って、だいたい40分くらいで道峰山駅に到着。
駅を出るとすぐ目の前に、ご覧のようなかっこいい姿の道峰山が見えてきました。
アクセス便利な良い山です!

2019年6月27日

霧の中の十二ヶ岳。

この前の日曜日は、御坂山塊の毛無山から十二ヶ岳の縦走コースに行ってきました。
自分の企画した、ガイドプランでした。

これは集合場所の文化洞トンネル入口から、毛無山に向かう途中の森の様子。
足元にはたくさんのフタリシズカの花がありました。
この日の天気は、曇りというか、ガス、霧でした。
期待した富士山の展望は皆無だったものの、特に雨に濡れることもなく、意外と快適に歩くことができました。

2019年6月25日

雨の富士見新道。

この前の土曜日は、大菩薩嶺の富士見新道に行ってきました。
自分の企画したガイドプランでした。

今回はご参加者2名様のみの、少人数のトレーニングプラン。
集合場所である甲斐大和駅から、バスに乗車して登山口となる上日川峠に着いたら、けっこう本格的な雨降りとなっていました。。
ただし今回のお二人は、ずっと私のガイドプランに参加してくださっている力量のある方たちです。
雨の日の行動の練習には最適と考え、レインウェアを着用して予定通り富士見新道へ向かいました。
この写真は上日川峠から福ちゃん荘を過ぎ、富士見平から賽ノ河原へ向かう旧道の様子です。

2019年6月15日

実践講習・平戸の岩場は日程変更しました。

今日の関東地方は、朝から冷たい雨が降っています。
予定していた風の登山教室の実践講習・平戸の岩場は今日は中止。
日程を7月6日(土)に変更して実施します。
今日の分にお申し込みの方には、風の旅行社から連絡済みと思いますが、別途、新たなご参加者も募集となります。
よろしかったらぜひ、ご参加ご検討くださいね。

講習内容は、トップロープで安全を確保した上で、登山道で現れるよりも難しい岩場での登り下りの練習をします。
落ちても平気な状態で、自分の体はどこまで動かせるのか、どのような動作をしたら効果的なのかを確かめることが、この練習の趣旨です。
受講にはヘルメットとハーネスが必要ですが、無料でレンタルもできますので、お持ちでない方はご相談ください。
また知っておくといつか役立つかもしれない、スリングとカラビナの簡単な使い方も解説します。
興味のある方は、以下のリンク先をご確認くださいね。
奥武蔵・平戸の岩場 | 風の登山教室

なおこちらの講習の主催は風の旅行社です。
お問い合わせ、お申し込みは私ではなく、こちらのリンク先からお願いいたします。

ところで今日は、山の雑誌の発売日です。
今月発売のものは、この3誌に携わりました。

まず『岳人7月号別冊 夏山2019』は、特集3「夏におすすめ全国の百名山」で奥多摩の雲取山と、丹沢の丹沢山の紹介記事、それぞれ2ページ分を書きました。

また『岳人』7月号では、地方の山を紹介する「とっておきの山歩き」で群馬県の吾妻耶山を紹介。

そして『山と溪谷』では特集「槍ヶ岳と穂高岳」内の、山岳ライター・小林千穂さんが執筆している「槍ヶ岳を知る」のページに、写真2点を提供しています。
いずれもぜひお買い求めの上、読んでみてくださいね!

2019年6月11日

途中で雨に降られた二子山。

先週の土曜日は、秩父の二子山に行ってきました。
自分の企画したガイドプランでした。

この日は梅雨入り後の2日目で、天気予報は晴れ一時雨。
中止にしようかと非常に悩んだ上で、実施することに。
けれども最初に登った西岳の頂上で雨に降られて、レインウェアを着用することになってしまいました。。
しかしその雨は間もなくやんで、次に登った東岳からはこんな感じで西岳を望むことができました。
終わってみれば、けっして悪くはなかった天気でした。